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2008-06-06

海がきこえる

20:00 | はてなブックマーク - 海がきこえる - ogijunの日記 海がきこえる - ogijunの日記 のブックマークコメント

この作品はちょうど私がハイティーンの頃にアニメージュに連載されていて、当時の私はそれをリアルタイムに読んでいました。いま想い出しても少し胸が痛い。

何年か経って本で読み直したときに、自分の想い出と一緒にノスタルジーをあじわえるようになったときに、自分にとってかけがえのない本のうちの1冊になりました。

里伽子タイプはいまだにかなり魅かれる女性像だと思う。

海がきこえる (徳間文庫)

海がきこえる (徳間文庫)

海がきこえる

海がきこえる

takahashimtakahashim2008/06/07 10:05>本も安いよなあ。ぜんぶ今の倍くらいになってもいい感じ。

そうすると「たのしいRuby」は出せなかったかもね。

ogijunogijun2008/06/07 10:08いや『たのしいRuby』はぜひ出てもらわねば困ったと思うんですが、書店の棚には10年前なら出てないだろうと思うプログラム本っていっぱいある気がします。

takahashimtakahashim2008/06/07 16:39や、あの当時で5000円以上したら誰も買わないんじゃないかと。
というか、ogijun的には多産多死モデルって割と肯定的だったと思ったんですけど、そうでもない?

ogijunogijun2008/06/09 15:15そうかなあ。PickAxeが1万円だったら5,000円でもいいような気が。
あと、たしかに多産多死モデルには割と肯定的ですが、それは実験コストが低いからこそ可能になるわけであって、書籍の場合にそうなっているかというのが疑問なのです。これはちゃんと考察して改めて書きます。

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