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2009-03-13

進物史観

14:02 | はてなブックマーク - 進物史観 - ogijunの日記 進物史観 - ogijunの日記 のブックマークコメント

もう書いた時点で想像されている方もいるかも知れないが、昨日『カオスが紡ぐの中で』の話を書いたのはこの話を読んで連想したからである。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20090308152436

ところが今日あらためて見に行ってみたら、ネタ元の方が当該記事を削除するとおっしゃられている。ということでなんだかよくわかんないことになりそうだけどかまわず話を続けることにする。

『進物史観』の恐しいところは、その話の結末に向けての変化というのがどうやら人間の側が望んでいることなのだと思われるところである。だがそれには受け手側が機械の作ったものだとは知らされていないということが本質的に重要で、この怖さは最終的に機械になるかどうかということではなくて、知らないうちに変化が起こっているというところから来ているのだ。

だからミクの話であの本を連想するのはポイントを外していたということになる。

この項続く。

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