Hatena::Groupogijun

ogijunの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-05-07

ガンプラ製作にかかる時間について

20:19 | はてなブックマーク - ガンプラ製作にかかる時間について - ogijunの日記 ガンプラ製作にかかる時間について - ogijunの日記 のブックマークコメント

平均的なHGUCキットを素組みするのははじめての場合2, 3時間かかる。これでもゲート処理などはかなり効率的にやった場合である。かんたんフィニッシュであっても、最低限のスミ入れやデカール貼り、ワンポイント塗装などが入るのでまあ4, 5時間はかかるであろう。

合わせ目を消したい場合は接着剤の乾燥時間を考えると1日以上は必要である。瞬着なら時間は短縮できるが、場所によっては処理跡が見えてしまうことがある。最低でも2日がかりにはなるだろう。

サフレスでオーバーコートして塗装する場合はさらに数時間の塗装時間をかけ、さらに乾燥を待たなければならない。重ね塗りやマスキングが入ると一気に作業時間が伸びる。

サフを吹いて本格的に塗装する場合はもっと時間がかかる。しかもこの場合、着色段階でのミスをリタッチする際などに戻らなければならない工程が多く、必然的に修正には時間がかかるためなるべくミスをしないことがより重要となってくる。全体として作業の慎重さの要求は増すためさらに時間をかさあげする。しかし逆に表面処理などはある程度サフに頼れるためにいい加減でいいところもある。とにかく全体として4〜5日くらいであろうか。

以上はすべてキットをストレート組みした場合の話であり、なんらかの改造・改修を行う場合はその時間がまた必要になる。さらに、異なる素材を組み合わせるような改造を行った場合、サフ吹きは必須となる。程度にもよるが10日かかることもザラである。

普通の人が模型にかけられる時間はせいぜい週に1日か2日程度であろう。そうなると、たとえHGUCであっても納得の行く形で仕上げるには1ヶ月から2ヶ月くらいのリードタイムがかかるということだ。

上達するためには、とにかくたくさん完成させることが重要だ。完成することにより周囲の評価が得られるし、自身のモチベーションも上がる。たくさん完成させるためには、どこかで集中して時間をアサインするしかない。

トラックバック - http://ogijun.g.hatena.ne.jp/ogijun/20090507