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2010-01-05

一昨日のガンダム講談

16:54 | はてなブックマーク - 一昨日のガンダム講談 - ogijunの日記 一昨日のガンダム講談 - ogijunの日記 のブックマークコメント

帰ってきてからすぐ書こうと思ったのだが、思った以上に疲れていたらしく日記を書き起こす気力がありませんでした。というわけで3日の日記は白紙だったのであるが、さてここでは1月3日とはどんな日であるか? ということから始めることにする。まあtwitterでも呟いたのでご覧になられた方もいらっしゃるかとは思いますが、1月3日は一年戦争回線の日、だそうである。デギン公王のもと、地球から最も遠いコロニー群であるサイド3がジオン公国を名乗り独立戦争をしかけてきた、あの一年戦争の開戦が1月3日、なのだそうだ。

↑のテンションで書き続けるの疲れるのでゆるめます。ともかく開戦の記念の日に、ガンダム講談地球降下作戦(関東公演のことね)の最終公演があって阿佐ヶ谷LOFTまで行ってきた。

【旭堂南半球のガンダム講談一年戦争開戦記念スペシャル~さよならジオンの兵隊さん~】

日時:1月3日(日) 15:00開場/16:00開演

場所:アサガヤロフトA http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

(杉並区阿佐ヶ谷南1-36-16-B1 JR中央線阿佐ヶ谷駅パールセンター街徒歩2分)

料金:予約 1800円 http://form1.fc2.com/form/?id=456147 当日 2000円

ゲスト:徳島雅彦 菊地秀行 岩橋赤鼻 宝井琴柑 一龍斎貞鏡

特別企画:大阪ガンダム学会の研究発表(F91における発見と考察)

だって父さん、ドダイだよ

こんなやつね。これがものすごくて、講談の前にあったF91の解説だけでものっすごい疲れた。これに先立って関西ではガンダム学会なるものが(勝手に)行われ、題材には難解とされるF91が選ばれてこの劇場版アニメを読み解いていくという試みがなされていた。それが一定の成果を得られたということで、その研究成果を発表されるはずであった。

ということでその研究成果をまとめたレジュメを片手に、F91の各シーンで何が起こっているか、どんな意味を持っているのかなどを解説してもらっていたのだが、冒頭20分の物語を追うだけで既に90分が経過..。この調子で2時間分ぜんぶ解説したらいったい何時間かかるのか。別に水増ししてるわけじゃない。そのシーンの意味を解読するのに最低限の要素をひとつひとつ確認していくだけなのに、これくらいの時間が必要になってしまうのだ。正直言って、F91がこんなに凝縮された密度の濃い作品だとは知らなかったよ..。

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結局4時間以上かけてストーリ全体の半分ほどまで流したところで力尽き、残りは各自自主研究ということになりました。映画の2時間にはものすごく情報が圧縮して詰め込まれているためこれを読み解くためには小説版の助けた不可欠である。というかみんな当然のように引用してくるので、私のように読んでいないものはそもそも議論のスタートラインにすら立てていないのだということは理解したので、深く反省した。

思えば昨年はガンダム30周年。そして今年はガンプラ30周年である。来年には劇場版ガンダム30周年になり、それは即ちF91から20年ということでもある。私には課題が出来た。来年に向けて、今年中にF91について最低限の文献を読み込み、きちんとした理解を築き上げてから20周年を迎えることである。

とかいうことを開演後5時間近くも延々とやっているものだから、本編の講談についての印象があんまないw..いいのか!?

堀江さんが紹介してる本から

19:33 | はてなブックマーク - 堀江さんが紹介してる本から - ogijunの日記 堀江さんが紹介してる本から - ogijunの日記 のブックマークコメント

この日記を読んでいるような私の知り合いだったら、私がいわゆるホリエモン、堀江貴文さんという人に対して一定の尊敬を置いていることはご存知かも知れないが、そのホリエモンblogでまた最近すごいなあ、と思ったのが、彼の紹介で2006年に出たラメズ・ナム『超人類へ!』が何冊も売れているらしいことである。

紹介はこんな感じ。

2006年に出たとは思えない新鮮さで未だに見ることができます。この本で予言された技術は今まさに登場してきているところです。注目です。我々の生活も大きく変わるでしょう。

このブログで2009.12に売れたモノランキングTop45の第1弾(45-32位)|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

はじめて紹介されたのは2008年8月のようだ。その時点でも新刊でもないし、刊行当時も決してよく売れた本ではない。

この本は出版直後に私も紹介しています。でもアフィリエイト経由で売れたなんてことあったかなあ。まあ読者の人数に比例しているだけかも知れませんが。それにしてもこの本は面白い。読んだときの紹介文にも書いたが、この著者のラジカルな立場に賛成であるか反対であるかを問わず、刺激的な読書体験が出来ることでしょう。

こういった新刊書ではない本の掘り起こしというのがたまに起こるようになったのはいいね。

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