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2010-03-10

ここは同意過ぎ

12:07 | はてなブックマーク - ここは同意過ぎ - ogijunの日記 ここは同意過ぎ - ogijunの日記 のブックマークコメント

今シリコンバレーでプログラムを書くお仕事をしている日本人の多くはハイスペック過ぎ。

On Off and Beyond: シリコンバレーで働いて最もメリットある日本人の職種

読むと泣く

19:06 | はてなブックマーク - 読むと泣く - ogijunの日記 読むと泣く - ogijunの日記 のブックマークコメント

以前、CD『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05』の中で、如月千早として『まっくら森の歌』をカバーしたのですが、このときも寝耳に水で、正直5メートルほどうしろに飛び退いたくらい驚いたんですけど(笑)。それくらい『まっくら森の歌』が好きでうれしくて感動して、今回その谷山浩子さんの書き下ろし曲ということで、最初は震えが止まりませんでしたね。うれしさ半分、怖さ半分という感じだったのですが、デモ曲をいただいたときに、信じられないくらいの電流が身体中を走って。じつはデモも谷山浩子さんが弾き語りで歌ってくださって、もうこれを皆さんに聞かせたいくらいです。泣きましたもん。聴いた直後に植村さんに「好き―――!」ってメールして、告白かと(笑)。興奮しすぎてそんなメールを送っちゃったんですが(笑)。できあがりを聞いてみたら、すごいやさしさの中に怖さが秘められている、谷山さんワールド全開の曲になっていました。いちばん感じたのは、やっと親孝行ができたなということです。私が『まっくら森の歌』が好きだったのも、子供のころに母といっしょに『みんなのうた』を観ていてすごい衝撃を覚えたんです。当時ビデオデッキがなかったので……、懐かしい時代ですねー(笑)。一生懸命歌詞を書き留めてふたりで覚えてというそんな思い出がありました。その谷山浩子さんに書いてもらった曲を、できあがってすぐに両親に聞いてもらったんですが、母からすぐに連絡が来まして。感動して母が電話口でずっと泣いているんです。「こんなに幸せなことがあっていいのかしら」って。その言葉を聞いて、いままでいろいろな歌を歌わせていただいてきたし、それは私のために歌ってきたものでもあったのですが、やっと親孝行できたなと。母が言うには、この曲を聴いて自分の子育てをしてきた思い出が走馬灯のように蘇ってきたらしいんです。そういう郷愁がある歌でもあるのですが、母がうれしいと言ってくれたことで、本当に親孝行できたなと実感できました。それは私ひとりでできたことではなく、『アイドルマスター』があって、ラジオをやらせていただいて、植村さんが谷山さんにお願いしてくださって、それを聞いてくださる皆さんがいるからこそ、私は親孝行ができたんだなと思って。いつも感じているのですが、いつもの何百倍も何千倍も感謝しなくちゃいけないなと、そう思うくらい個人的に好きな一曲になったと思います。

今井麻美、原 由実、沼倉愛美が語る『アイマス ステーション!!!』オリジナルCDの聴きどころ - ファミ通.com

思わず長文引用してしまった..。あああ、この子、めっちぃい子やなあーーーー。惚れそう。はやくききたいようーーー。

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