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2010-05-31

はてダ

09:14 | はてなブックマーク - はてダ - ogijunの日記 はてダ - ogijunの日記 のブックマークコメント

やっぱtwitter連携使いたいから、あとで書く方をちゃんとメンテしよう..。あっちに書きたいネタ(あとで書きたいネタ)もいっぱいたまってきたし。

本で人生が変わるか?

09:37 | はてなブックマーク - 本で人生が変わるか?  - ogijunの日記 本で人生が変わるか?  - ogijunの日記 のブックマークコメント

もう何度も何度も書いていることだけれど、私には人生を変えられた本というものがあって、その中でも現在のふらふらしてるプログラマの私、というものは突き詰めれば2冊に集約される、ということが昨夜話していてわかったのでここで改めて書いておく。

シリコンバレー・アドベンチャー―ザ・起業物語

シリコンバレー・アドベンチャー―ザ・起業物語

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

両者でおよそ10年の開きがある。前者は西海岸の文化、後者は東海岸の文化。私が読んだときに感じたのは、前者は漠然とした憧れで、後者は漠然とした焦り。

もちろん他にも影響を受けた本は多数ある(本当にたくさんある)けど、この2冊からの派生でだいたい説明がつく感じがする。

あと例えば、大好きな本の中で『Pragmatic Programmer』とか『Passionate Programmer』とかがあるけど、これらは自分が生きやすくなるということにはものすごく貢献してくれたけど、人生がこれで方向付けられたという感じじゃない。助けてくれた本、という感じ。もちろんすごく大事なものなのだけれど。

変わった結果がこれかよ、という声が聞こえてきそうだけれど(主に自分の中から)、これからも含めて、ということだからね。

達人へののぞみ

10:12 | はてなブックマーク - 達人へののぞみ - ogijunの日記 達人へののぞみ - ogijunの日記 のブックマークコメント

↑の話は実は枕であって、書きたかったことはこれなんだけど、たかはしさんにはぜひ達人出版会をはじめるにあたって、Dave and Andyがかつてやったように自分のプログラマとしてのサバイバル術を文章にまとめて我々に読めるような形で出版していただきたいな、と思うのである。それは日本に住む多くのプログラマがその道で生きてゆくのを助けることでありましょう。人生を変えるものかどうかはわかりませんが、なくてはならないものです。達人出版会の最初の目玉コンテンツになるに違いない。まだ需要が少ない新しい技術に関する本を中心にしたいと書かれているのは知っているけれど、やはり初期のpragbooksにpragprogが果たした役割は大きいし、それを忠実に写像するのはいいことだと思うんだ。

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