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2013-01-09

そういえば料理をはじめていた

11:37 | はてなブックマーク - そういえば料理をはじめていた - ogijunの日記 そういえば料理をはじめていた - ogijunの日記 のブックマークコメント

日記を書いていない空白の20ヶ月の間に、大学の寮を出て以来(なので15年以上前から)やらなくなっていた自分の家でお料理をするということをまたはじめました。直接的なきっかけは一昨年の5月引っ越しキッチンがきれいになったのでうれしくなってやるようになったという感じなのだが(なにせそれまで住んでいた家には食器棚からなにから全て本が詰まっていた)、隠れた原因として友人知人が次から次へと白金台会社転職していったから、というのもたぶんある。

やってみてわかったんだけど、料理ハマる。もともと外食好きで食べることに対する執着が強いので自分でも美味しいものを作りたいという欲求が高い。なんかうまくいかなかったとき真剣反省して原因を探って修正したくなる。これまで外で食べたときになにげなく聞いていた作り方なんかを覚えていてふっと思い浮かべてやってみたりして、自分はこの趣味に向いてたかも知れないなーなどと思う。各店のシェフへのリスペクトも高まった感じがする。

ということで、自分が(再)入門するときに役立った料理本を紹介致しましょう。

とりあえずこれ1冊で1週間くらい献立から任されてもなんとかなるようになる。ものすごい基礎から解説してて写真がでかいのもいい。いまでも本屋さんでふつうに買えるし。結局このシリーズぜんぶ*1買ってしまった。この「和食」と「和食(2)」「中華」「イタリアン」あたりは初期にものすごくヘビーに使った。イタリアンっつってもそんな高度なもんではなくスパゲッティの茹で方から解説とかそんな感じなので実は初心者向きなのである。むしろ洋食」の方が上級者編な気がする。

で、私のような人間料理はじめてしばらく経つといろいろ↑の本とかに書かれていることが「なぜそうなっているか?」が気になってくる。味付けで塩より先に砂糖入れるとか、椎茸を戻すとき冷水の方がうまいかいろいろ言われるんだけどなんでだかわかんないと気持ち悪い。そういうときに探しまわって発見したのがこれ。

定番ベストセラーらしい。理系料理するとき必須本と思う。このへんをスタート地点にしていろいろやりまじめました。この後、柴田書店さんにはずっとお世話になり続けることになる。

続く、かも知れない。

*1和食洋食中華イタリアンお菓子和食2、アジアと7冊出ている

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