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2014-04-28

買わなかった本について

11:07 | はてなブックマーク - 買わなかった本について - ogijunの日記 買わなかった本について - ogijunの日記 のブックマークコメント

昨夜あんなことを書いた影響で手放した本の他にも、いろいろな意味で買うのを見送った本たちがたくさんあることを思い出してしまった。考えてみたら持っていたのに手放した方はわかりやすくて、あとであれを買いなおすこれを買いなおすこれはそのままでいいとかいろいろ考えられるんだけど、見送った方については一度も自分の手元にはないので余程執着していないと再度意識にのぼることはないかも知れない。値段が折り合わないとか大部でそのときの住居事情から置き場所がないとかいろいろな(といってもほぼその2つの)事情で見送っているわけであるが、それらの制約が解消されたときにすぐに取得に行っていたかというとそうでもなく、そこはしばらく空白であり続けたりする。思うにこれは私にとっていくらかのお金を出して本を買うということはその見送った本と一度は手元にあった本の差のような、自分意識にのぼるのぼらないを分ける重要行為となっているようである図書館がなじめなくて結局全て自分で買い集めたりしたくなってしまうのもこのことから説明できる。一度買った本をしばらくなじみの古書店にあずかってもらいまた買い戻したりしていると買う売る買うで差額が2回分になってもったいなかったりするのだがその最初の1回分の買う売るのコストが2回目の買うに結びつくので、必要コストを思わなくてはならない。

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2014-04-27

本を手放さない

04:21 | はてなブックマーク - 本を手放さない - ogijunの日記 本を手放さない - ogijunの日記 のブックマークコメント

もう2週間も前になるが前回の記事で一時期BOOKSCANに本を送っていたことがあるということを書いたが、この時はたしか6ヶ月で200冊強を送っている。プレミアムサービスは1ヶ月50冊まで送れるのだがページ数がでかいと2冊分とかに換算されて冊数は少なくなるのだ。そのうちのほとんどを後に紙で買い戻したことは前にも買いたが、このとき人生で本を手放した2回目の経験という感じで、それ以前にもまとまった量の本を手放したことが一度だけある。十数年前だけど、要するにお金がなくなって家賃交通費もないみたいな状態んいなってまとまった量を売り払ったのであった。当時の蔵書のうち希少性があって手っ取り早くお金になりそうなものを中心に本棚約1個分を送って6万円ちょっとになったかなあ。お金になった文芸書の類は直後に激しく後悔して余裕が出来てから少しずつ買い戻しているが未だに全部は揃っていない。既に売ったときの5倍くらいの金額は使ってると思うし時間と足はもっと使ってる。現代Amazonマーケットプレイスがあるので金に糸目をつけなければたぶん全部揃えられる。しかしその頃は目録を作っていなかったのでどの本を持っていてまだ買えていないのか正確なところは不明である。まあおぼえていないくらいの本であればたいしたことはないであろう。それに凝りてBOOKSCANに送るときには事前になにを送ったかは控えておいた。ともかく実質的にその2回しか本を手放すということをやっておらず、今後もなにか事故がなければ手放すことはないであろう。それはつまり今後も本を意地するために家賃や空調費を払い続けるということであるコスト的にばかにならないのはもちろんのこと、常に広い部屋に引っ越し続けなくてはならないとか極端に遠いところには転居できないといった形でフットワークにも影響するしものすごく大変な制約なのであるが、それでもそうすると決めた瞬間すごく気分が楽になったしなにかアイデンティティのようなものが補強された感じがした。ひとたび私の部屋を通過した書籍はしばらくの間、もしかしたらというかおそらくは私が死ぬまでは私の手元にあるのである。ちなみにまとまった量でなければ、一部のコンピュータ関係書籍をPoEAA読書会即売会したり、マンガを人にあげたりとかいった例がちょこちょこあるが今後はそういうこともおそらく一切ない。この話にはオチはないのであるちょっと書いてみたいくなったのでここに書いておく。

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2014-04-16

いまだに電子書籍なじめない

15:12 | はてなブックマーク - いまだに電子書籍なじめない - ogijunの日記 いまだに電子書籍なじめない - ogijunの日記 のブックマークコメント

前回前々回と書いた話題の続きでもあるのだが、うちには本がたくさんあるのだが、そして本の保管場所で常に頭を抱えているのだが、それでもなお紙の本を買い続けているよ。どうも私にとっては本というものはあの紙に字を印刷して綴じたものでないとダメなようだ。Kindleでもいろいろ買ってるけど滅多に読まないし、BOOKSCANに至っては一時期プレミアムにも契約していたがスキャンに出した本の大半を改めて買いなおしたりしている。あれやるんじゃなかったなあ。まあいいんだよ。おれは紙の本が好きなんだよ。PragBooksとか達人出版会とかはあれはまた違った目的で、読書用というよりはファンクラブ活動に近いというか、たとえばGCについて勉強がしたいというよりもGCについてこれだか熱く書きおろしてくれたことに敬意を表したいとかそういう意味合いの方が強くて買っているのだ。電子で先に流通して市場性が高いと判断されれば紙でも出るかも知れないしね。Cakesとかも同じ。なのでnote.muとかがFC活動に見えるのはむしろ当り前なのである。ともかく私はこれからも紙の本をそのへんの書店で買うのでいくら本が増えてもその収容スペースの家賃を賄えるように割のいい仕事を誰かください。

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2014-04-15

持ってる本の書き手 (2)

17:04 | はてなブックマーク - 持ってる本の書き手 (2) - ogijunの日記 持ってる本の書き手 (2) - ogijunの日記 のブックマークコメント

続き。答は明日とか言いながら4日も経っているうちに、集計する人まであらわれてくれた。すごい。この方の言う通りで、1位が森博嗣さんで1位が野口悠紀雄さんでした。森先生こんなに持ってると思わなかったけどたしかにいっぱいあるね。はやく森ぱふぇ復帰したいものです。野口先生は追っかけのように新刊出るとすぐ買うし思想的にもかなり影響を受けているしすごいのだが、もし今野浩さんが同じ勢いで書いてくれたらこちらの方が多くなってしまうであろう。自覚としてはフィクションにしてもノンフィクションにしても国内よりも翻訳ものの方が好きな自信があったのだがたくさん持っている書き手となるとやはり国内になってしまうのだね。正解した人にはなにかあげなくてはならない。ダブり本詰め合わせとかどうだろうか。

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2014-04-11

持ってる本の書き手

22:40 | はてなブックマーク - 持ってる本の書き手 - ogijunの日記 持ってる本の書き手 - ogijunの日記 のブックマークコメント

そういえば本棚.orgをまた使いはじめたと以前書いたけど、そこに登録したデータ(今日時点で5448冊ある)でいちばんたくさん冊数を持ってる書き手は誰なのか統計を取ってみたら、わりと意外というかつまらないというか、まあそれなりの結果が出た。2番目に多かった書き手は、すごくたくさん読んでいる自覚があったのだがそういえば1番目の人(ダントツだったのだが)こそがたくさん出てるよね。さてそのトップ1と2はそれぞれ誰でしょう? 答えば明日こちらで。その前に答えてみたい人はコメント欄へどうぞ。

membersmembers2014/04/15 12:42森博嗣さんと野口悠紀雄さんと出ました。

ogijunogijun2014/04/15 16:58うおお、集計されたんですか!?
DB使ったならdumpくださいw

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