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2009-07-29

誰か

11:31 | はてなブックマーク - 誰か - ogijunの日記 誰か - ogijunの日記 のブックマークコメント

AdiumでSkype plugin使ってるときに、Adium側で会話してて新規発言があったときにSkypeが跳ねないように設定する方法教えてくだしあ。

続き

16:40 | はてなブックマーク - 続き - ogijunの日記 続き - ogijunの日記 のブックマークコメント

ケッキョキSkype側でIM到着全体をbounceしない設定にすることにした。

The Demon Haunted World

18:55 | はてなブックマーク - The Demon Haunted World - ogijunの日記 The Demon Haunted World - ogijunの日記 のブックマークコメント

1997年に出版されたCarl Saganの『The Demon Haunted World』という素晴しい本がある。青木薫さんのこれまた素晴しい翻訳による邦訳書がすぐに新潮社から出たんだけど、そのときのタイトルは『カール・セーガン 科学と悪霊を語る』というものであんまりいい感じがしなかったのだが、これが2分冊で文庫化したときのタイトルは『人はなぜエセ科学に騙されるのか? 』になってしまって、前の邦題がっけっこうマシなものだったんだと思ったりしたのもいい想い出(?)である。

邦訳はハードカバー、文庫ともに版元品切れになって久しかったのだが、最近になってハヤカワ文庫から再度発売された。そしてこれが3度目にしてやっと原題に忠実な邦題が付いている。

もともとケチをつけたいのは邦題のタイトルだけで中身は本当に素晴しいのでこのタイトルで再発されたことはとてもうれしいです。未読の方には心からおすすめする。ハヤカワ文庫はサイズ変わったことでぎゃーーとか思ったけどいい本がいっぱい出るなあ。いっぱい買ってしまう。

これもあとで書く方向けの話題だったかなあ。

Ramen Profitable

19:24 | はてなブックマーク - Ramen Profitable - ogijunの日記 Ramen Profitable - ogijunの日記 のブックマークコメント

Paul Grahamが言ってる言葉の中でもとりわけ印象的なものがこの"Ramen Profitable"という言い回しだが、日本語でなんて言えばいいかずっと考えていたのだった。たとえば『ラーメン黒字』とか。それをタイトルにして正面から扱ったエッセイが出てしまったのであるが、いちはやく翻訳しているlionfanさんは『ラーメン代稼ぎ』にしている。

Paulも注に書いているが、実はここでRamenというときには、$1か$2くらいのラーメン即ちインスタントラーメンのことを指している。日本でラーメンというと(B級の)食文化の雄ということで、ものすごいこだわりの店とか親父とか出てきて、客単千円超えはめずらしくもなんともない感じなんだけど、ramenはそういうラーメンのことではない。そんなものが食える身分になったら苦労しない。要するにPaulは1日5ドルかそこらの食費で暮らして行くということを念頭に置いて、それをstartupの最初の目標にすべし、と言ってるのである。読んでくと豆粥が出てくてびっくりするが。

とまあこういう雰囲気を反映した訳語を選ぶというのはなかなか難しい。一応『カップヌードル黒字』とか考えたけど。特定の製品名をつけるのはどうかとも思うが、これが『カップラーメン黒字』とか『インスタントラーメン黒字』だとなんか説明的すぎる感じがする。他にも『マクドナルド黒字』とかも考えたけどこれも余計な意味が付きすぎる。そもそもPaulの造語なわけで、こういった造語を翻訳して造語を作る場合は文化を反映して日本向けにlocalizeしなければならないような気がするのだが、それ以前にstartupというものも充分にlocalizeはされていないので(私はベンチャーという単語ではstartupと同じものを表せないなあと前から思ってたりする)、ramenだけこだわっても仕方ない気もする。

Ramen Profitable (2)

20:03 | はてなブックマーク - Ramen Profitable (2) - ogijunの日記 Ramen Profitable (2) - ogijunの日記 のブックマークコメント

ところでそのRamen Profitabilityだが、実は$1とか$5とかの定数倍の金額の大小はたいした問題ではない。だからramenが600円でも意味はそう変わらないのでやっぱり訳語は「ラーメン」でいいかも知んない(えー)。

だがそれより重要なのは、これは要するに生き方の選択の問題なのだということである。Paul GrahamとY Combinatorの方法というのは、startupがとにかく自身の製品やサービスだけについて考えて、それ以外のことを考えることに使う脳のコストをいかに抑えるか、ということに注力している。このことはこの日記でも以前書いたが、ramenや豆粥を食べて暮らすのは、いちはやくその境地に達するためのhackのひとつである。成功の早道として自分のstartupのこと以外の全てを意識から削ぎ落すことが効果的だと言っていて、そういうのは清貧の美徳があった日本のお家芸だったものに近いような気がするのだが、近年はY Combinatorがその方法を盛大に支援しているためにいまやシリコンバレーでもボストンでもそのスタイルのstartupが山ほどできてしまった。Ramen Profitableなだけの暮らしではちょっと..という人はそれだけでハンデを背負っていることになる。ライバルたちは毎日コンソメ味の豆粥だけを食べつつサービスを改善し続けて超スーパーすごいluxuryでneatなrecommendation機能とか付けてるかも知れない。

驚愕

02:34 | はてなブックマーク - 驚愕 - ogijunの日記 驚愕 - ogijunの日記 のブックマークコメント

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